SOMAについて

サークルの活動のイメージ

上智大学AI研究サークル"SOMA"は、「AIとさまざまなソフトウェアを結びつける」ことをテーマに、AIに加え、VRやWeb、ゲームプログラミングなどの分野を扱っています。

上智大学を拠点として活動するインカレサークルで、ソフトウェアに興味のある学生が集まっているので、テクノロジーのこれからについて語り合える場です。

トップメッセージ

代表のはじめんの画像

HPをご覧いただきありがとうございます。SOMA代表の竹高新です。

SOMAはAIを中心とし、様々なソフトウェアを各々が「主体的に」研究・開発を行うという活動を日々行なっております。また将来的には、SOMAという団体の域を超えたAIの普及活動を行なっていきたいと考えています。

このような立場の者が言うのは妙かもしれませんが、AIについての研究・開発は1人でも行うことができます。では、1人でそれらを行うべきでしょうか。私は1人で行うことが必ずしもよいとは限らないと考えます。「仲間」と共に研究を行えば、より多くのモノを得ることができ、より充実した研究をすることができるのです。

その「仲間」を見つける環境がSOMAには整っています。SOMAでは日頃からグループでの開発活動が豊富で、すぐに「仲間」を見つけることができるのです。最も大きなイベントは「project SOMA」です。そこでは、毎年SOMAのメンバーがグループを組み、「主体的に」研究・開発し、大々的にアウトプットを行います。そのような活動を通して、「仲間」を見つけることができるでしょう。

AIへの知識がなかったとしても、「仲間」がフォローしてくれます。また、それらの分野に興味がなかったとしても、「仲間」ができ、共に活動を行う経験をすることで、あなたは人間としてより成長できることでしょう。私たちSOMAの「仲間」としてあなたが参加されることを心待ちにしております。

SOMA代表 竹高新
代表の井上の画像

SOMA会長の井上峻輔です。メンバーが主体となり、AIを使ったクリエイティブな開発を行うことがこのサークルのビジョンであり、「AIと様々なソフトウェアを結びつける」をテーマに日々活動しています。

AIは多くの可能性を秘めています。AIはデータがあれば作れます。しかし、「AI」だけで完結してしまったら、AIの可能性を最大限に引き出せるのでしょうか?サークルとして、チームとして、AIの研究を行うことには理由があります。複数の人たちが力を合わせた時、新たなアイデアや可能性を導けるのです。

もし私たちの活動と関連することに興味を持っている人がいるのなら、きっとSOMAでは良い仲間が見つかります。「自分たちが、自分たちの力で」一つのものを完成させることの楽しさを共有できることも、このサークルの良いところです。

「AIに興味がある」人に限らず、「プログラミング に興味がある」人、「プログラミング はわからないけど、自分の『好き』を『モノ』にしたい」人、ぜひ私たちと活動しませんか!

SOMA会長 井上 峻輔
学生よ、集い、学べ。 CONTACT